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エヴァ破 感想   2009.06.27

※本編には触れません


目茶苦茶面白かったぞエヴァ破。
なにより庵野監督自身が楽しんでるのがわかるのがいいね

庵野監督の旧エヴァには「すべてを否定するぐらい勢い」を持つ、言わば「若さ」的な面白さ
を感じていたけど、監督もそういう態度で臨むもんだから庵野監督自身やファンも旧エヴァを完成
させるのは非常に疲れたんじゃ無いかな。

それに比べ今回は監督自身も楽しんでるのがよく分かる、本当に「丸く」なっていた。
そういう映画はこっちも見てて疲れないし、純粋に楽しい。
元のポテンシャルが半端無い人だから今回は余計にそう感じたのかもしれないけどね。
何にせよ映画館から出てくる人の顔は殆どが笑顔でしたよ、非常に良い映画だった。


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諦め   2009.06.25

新規キャンバス

一日中こんな格好で過ごしたい
好きな時に寝れるってなんて素晴らしいんだろう!
・・・いいなぁ


えーそれはさておき
本日をもちましてトトさんのパソコン、ニコルチン君が目出度く完治致しました
わーい、おめでとー
ちなみに今回の原因はHDDの故障、「買って一年で故障ってどこの糞メーカーだよ」
と思ったら案の定サムスン製だったでござるの巻き。
あれ国産のPCパーツは異常にハズレが多いので気をつけましょう
リアルで爆発するからな!


エヴァ破がみーたーいー



ゼミ合宿   2009.06.23

バ


行ってきましたよ、ゼミ合宿。
つーかこんなに晴れてねぇ
僕の性格とか心象世界を投影したかのような空でしたよ
つまりはそういうことだ


1日目

志賀につく
琵琶湖:山:田:道路=3:3:3:1
の割合
藤田には悪いが田舎過ぎるだろ・・・


ゼミ長様の引率でセミナーハウスへ
「地図が適当すぎだろ!」とゼミ長が怒る
確かに適当だった。
到着
以外に綺麗、テニスコート・バスケット完備
コテージもカビ臭かったものの綺麗にしてたのでびっくり
視界に入った変態新聞が汚点


ハイパーお勉強タイム
各班ごとに別れ、お勉強に
頼まれてもねーのに持ってきたノートパソコンが活躍した
つーか「パソができたらオタク」みたいな目はやめて下しあ

夕食にバーベキューを食べる
食ってたらなんかDQNが来た
と思ったら先生だった
いつもはスーツ姿だからか物凄く新鮮。
あ、DQNっていうのは「若く見える」ってことで他意はありませんよ
風呂場で僕のカリを見て
「でっか!今度からお前のあだ名はカリオストロ男爵な^^」
と言われ、あまつさえ言い触らされたことに根を持ってる訳ではありません
(つーかいじめだろ!これ!)
男爵って一番低い位じゃねーか
「お前のナニは男爵級だな」とか言われて嬉しがる奴いるのかよ
なんかジャガイモみたいで嫌じゃん

そしてまた勉強、二時前ぐらいまでぶっつづけ。
先生は最後まで付き合ってた


一日目夜
勉強後、同じゼミのisoguy君がロビーでバサラを見る
大衆の中でアニメ見るとか僕には決してできない。
所詮リア充と根暗オタクの差か、と血涙を流しながら寝ました。


二日目
朝食をとる

二人程見当たらない、ちなみに男と女である。
・・・・・・いい天気だなーと思いつつisoguy君の横でシャケを頬張る
まぁ、案の定二人で寝てたんだけどね

また勉強
と思ったらDQN先生がスーツをビッチリと着こなし
「これから会議があるから」と言って帰る
あの人も忙しい人だ
お疲れ様です

昼飯
昼前まで勉強をこなし、カレーを食う
ルーが少なかった

午後
遊ぶ
isoguy君とミントンしたりゼミ長とオセロした
ゼミ長はいつも滑ってお茶目なのに
オセロが強い、敬意を表して「ゼミ長様」と呼んだら感動してた。
あんたどんだけ苦労してるんだ

帰る
もう疲れたとばかりに帰途につく
帰りに見た空は本当にきれいだった、それこそ絵のように。
振り返ってみると「なかなか楽しかった」かな、と思う自分がいる
天気も昨日の曇りが嘘のように晴れ渡ってる
そんな天気の演出がにくかった。
ただ、只今絶賛筋肉中
オタクが外で遊ぶとこうなると身に染みた合宿でした。

   2009.06.19

女の子


明日からゼミ合宿
タノシイナー




   2009.06.17

P6160500.jpg

余ったパーツを流用してのパソコン作り
しかし触る暇が無いので何週間もこの状態のまま
はよ組み立ててあげたいのう。

今月中にこの子が仕上がる可能性=漫画部三回性全員が
ポジティブかつ希望に満ち溢れた漫画を描いてくる可能性。
つまり0である。


子供に希望を!子供に希望を!

締切やべっ







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   2009.06.16

新規バス

・塗りが雑
・繊細さに欠ける
・何を伝えたいのか分からない
・目を引き寄せるものが無い(凡庸)
・雲(笑)
・色を見極める能力が不足

以上、自分の塗りに対する評価。
いや、別に変な自虐とかじゃ無いからね
pixiv見た後の率直な感想ですよ。
今の塗り方を変えんと未来は無い。


もう1週間ぐらい眠りにつきたい、疲れた。


漫画部   2009.06.16

真生 パネル

これ描いてもう一年以上になるのか
光陰矢の如し
今も充分に青いけど、これ見たら当時の塗りの甘さとかに「うわぁー」ってなる。
自分はあれから少しでもましになったのだろうか。
周りがアクティブかつ、メキメキ上達したので少し不安です。
ある日突然部長からメールが来て「オメーの席ねーから!!」とか言われたらどうしよう。


今日は久しぶりに「漫画部」に出た気がする。
人によって漫画部の定義なんて様々だけどね、今日みたいな光景はなんか安心できた。
いつもは「誰もいねぇ」状態なので余計に

P.S.
最近、yas1に会う度に「ばーかばーかm9(^Д^)」と言われます。

なぜだ

いや、心当たりが多すぎて分からんという話です。

完成   2009.06.14

キャンバス

ようやくプレゼンが完成。
やっとベットで寝れる。

塗り   2009.06.13

パソコンの容量が大変なことに

掃除をしたい、が、それをやると優に三時間くらいかかるのでいらんファイルを
片っ端から消していく。その際に色々懐かしいものが出てきた。当時を思い返し
つつ、これからの展望に繋げていきたい。


実録 -あの表紙ができるまで-
時は2008年の冬。
当時、部の季刊誌の表紙を描いてみたいと考えていた自分は、その折を「J」に伝えたところ
彼は忘れもせずに部会に出れなかった自分の代わりにその席を取っておいてくれたのだ。
この時ばかりはJに頭が上がらなかったと記憶している。
その後、現部長様の提案により合同で描くことになったのだった。

1.素案提出
マオ案
ポジ 原案(表紙)
ジロー案
次郎 案

互いの原案を提出することに。
奇しくも似たような提案内容だったため速やかな相互合意が為される。
なお、それぞれの原案考察時間はマオ案が約1時間、ジロー案は約10分である。


2.下書き・塗り
表  次郎4
表  次郎4

無論、ここが一番苦労したところではある。
建物の塗りは今回が初めて、パースは狂っている、参考にできる画像なしという状況であった。
当時はかなりきつかった思い出がある。

3.再び打ち合わせ
#65533;_#65533;@#65533;@#65533;#65533;Y2#65533;#65533;R#65533;s#65533;[

再び打ち合わせである。
下塗りを提案して、人物をどこに置くかを検討。
互いの譲歩が重なり、画像の位置での配置が決定。


4.微調整・完成

ガラスが寂しいので模様を入れる
表  次郎5

ジロー君の希望により雪が入る
表  次5

そして完成
表

他人が筆を加えて初めて完成される絵、というのはとても新鮮でした
ここまでで製作時間約72時間程、お疲れ様。









今日も今日とて   2009.06.12

三回目のトトさん宅訪問

今回は中身を開けての修理作業、気を引き締める。
心配そうに見守るトトさん、その横でひたすら同人を貪るジロー
そんな姿を見て思わず本音が出てしまったのは仕方のないことである。

結局パソコンは直らず、今度トトさんと修理用パーツを買いにいくことに
しかし「お礼だから」といって漫画を貸して下さるトトさんに神を見た。
ジローは横で勝手にワンピース最新刊を読んでいた


韓国のまとめ、もうちょっとで出来ます。
今、プレゼンテーションを全速力で製作中
落ち着けるのはまだ先です。
今月中は少なくとも二回は東京に逝くことに。
五月に入ってから六時間以上寝たことが無い。

韓国と歴史問題   2009.06.03

※大幅加筆修正しました


先週に言ってた韓国と歴史問題についての独自のまとめです

はじめに

皆さんの中には日本が歴史問題・領土問題で韓国と接する時、明確な「温度差」を感じることはありませんか。
例えば、竹島問題で在日韓国大使が本国に帰ったことがありましたよね。あれは外交上において非常に大きな意味を持つのですが、多くの日本人は「何故そのようなことをするのか?」と疑問符を浮かべたことでしょう。
同じ竹島問題で例を挙げるなら、韓国で行われた「キジデモ」は衝撃的な内容でした。
キジデモ↓※動物が殺されるシーンがあります、ご注意ください。

http://www.youtube.com/watch?v=ILBw-Czs5yI

上記の動画は日本の国鳥であるキジが韓国人により殺され、日章旗に包んで投げるという過激なパフォーマンスです。この動画を見た人の中には「こんなのは一部の韓国人だ」という人もいるでしょう。
ですが、ここで大きな問題となるのは何故彼らがこのような行為を行ったか、という点です。

彼らも人の子、無闇に動物を殺すことが善いこととは決して思ってないでしょう。
では何故このようなデモを行ったのでしょうか
答えは簡単です
無闇に動物を殺さないという道徳観よりも、「日本への恨み」という感情が勝ったことに他なりません。
なぜ竹島問題が「日本への恨み」につながるかは次回に説明しますが、ここでは韓国人の根には「日本」というものが深く関わっていることを留意して下さい。

この記事ではこのような韓国の恨みの原因を考察するとともに、あなたが将来韓国人や中国人と知りあったり
お友達になって話す時に会話に困らないぐらいの最低限の知識を簡単に解説します。



韓国編

1.日帝三十六年の恨み-風化しない恨み-


韓国を国民感情を理解する上で非常に重要な観念として「日帝三十六年」という言葉が
あります
。文字通りこれは日本帝国が韓国を併合した1910年から敗戦までの期間を指し、また
韓国側は最も屈辱的な歴史間だと認識しております。

ここで知っておいてもらいたいのは植民地時代の日本帝国は絶対悪と認識されてることです

↓の写真をご覧いただきましょう※グロ注意!




image18.jpg

上の写真は西大門刑務所歴史館の蝋人形です。
もちろん拷問を受けているのは朝鮮人で
拷問しているのは日本人ということになっています。

彼らは幼い頃からここに社会見学として訪れ、このような展示を見て帰えるのです
その時、彼らがどのような感情で帰路に着くか容易に想像できるでしょう。


2.朝鮮人のアイディンティー

彼らは何故こうも植民地時とを絶対悪とみなすのか

確かに日本の植民地統治は行き過ぎた面もありましたし、それを否定することはできないでしょう、。しかし、日本が朝鮮半島の近代化に貢献したのもまた事実でなのです。教育機関の設置や(約三十倍)、電力設備の建設、さらに人口・平均寿命は約二倍になりました。
だが、あなたと話す韓国人の口からこのような事実が出ることはまず無いと思っておいてよいでしょう。
また、あなたから切り出しても、彼らの目には「反省しない日本人」として映るだけです。
なぜでしょうか

ここでの問題で非常に重要になって来るのは朝鮮人の民族性や誇りといった問題です。

かつて、日本は1904年の日露戦争により急激に国際地位を上昇させ、ついには有色人種国家でありながら列強と肩を並べるまでに至ました。この出来事は有色人種に大いに歓迎され、中国や韓国でも絶賛されました。日露戦争の結果はそれほどまでに素晴らしいものだったのです。
同時に「日本を規範として我々も近代国家を形成しよう」という気運も高まりました。

しかし彼らの期待とは別に、日本はアジアよりも列強と足並みを揃える事に重きを置き、さらにはアジアを植民地化しようとした日本に怒りの感情を覚えました。

元来、朝鮮人や中国人は華夷思想(自分の国の外に行く程、野蛮な国)を持ち合わせており、その観点から見れば日本は野蛮で、自分達より格下の存在であったはずなのです。それが近代化という武器を手に入れた途端、自分達に牙をむいた不届き者。それが彼らの日本に対するイメージだといってよいでしょう。しかし、こうした思想を持ち合わせていたことが両者(韓国・日本)の不幸を招いてしまうことになるのです。
これまでのことを考察して頂ければ、日本の韓国併合時代にどのような統治をしても反発が根強いものであったのは想像に難しくないはず。
結果として、日本は緩やかな統治から締め付け型の統治に変更せざるをえなくなりました。
その締め付け型の統治の中には最も焦点となる「韓国人の日本人化」というものが含まれていたのです。


次回へ続く

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