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   2010.08.20

英語の勉強中なう


俺「英語の勉強してるんだ!つきあってよ!」

留学生Aさん「OK!」

俺「えーと、どぅー ゆー ハブ あ らばー?」

Aさん「・・・pardon?」

俺「ドゥ ユー ハブ ア ラバァー?(lover=恋人)」

Aさん「Rubber!?(コンドーム)」

俺「イエス、ラバー」

A「・・・」

俺「・・・?」



外国語って難しい。


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戦後65年   2010.08.18

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌
少し遅れましたが終後65年です。
ということで僕が最近読んで「ぜひ読んで欲しいなぁ」と思った本を何回かに分けて紹介してみます。



100818_0140~01
(導入)
まずは昭和史の傑作とも言えるジョン・ダワーの「敗北を抱きしめて(上・下)」から。

昭和史、それも戦後日本をさくっと知りたい人に非常にお勧めしたい本。
日本は太平洋戦争で明治時代からコツコツ積み上げてきたものを文字通り「焼け野原」にしてしまいました。
祖国のため、アジアのためと本気で信じ、文字通り必死になって戦った兵隊達に待っていたものは祖国からの白い目や
侵略に対するバッシング、そしてアメリカ人が日本人女性を隣に侍らせ、我が物顔で道を歩くという光景だった。
昨日まで「日本帝国万歳!」と叫んでいた作家や教師が「時代は変わった!これからは民主主義だ!」と叫ぶ矛盾。
統治機構が麻痺したため闇市ではヤクザや外国人が幅を利かせ、弱肉強食の様を見せる。
そして日本の事実上の支配者として君臨するダグラス・マッカーサー。
彼が軍幹部達に放った一言、「日本は四等国、否五等国にまで落ちぶれた」という言葉は
「このままでは日本は二等国、否三等国にまで成り下がる」という主張の下戦争を始めた日本にとって衝撃を
与えるに十分過ぎる言葉であった。

もはや何を信じればいいのかわからない、どうすればいいのかもわからない。
そんな時に降ってきたのがアメリカからの「民主主義」という「贈り物」だった。
やがて日本人はそのアメリカからの贈り物に夢中になっていくのである。


(感想・一言)
敗戦という未知の体験に直面した日本人がどのように考え、そして行動したかを知るにはもってこいの良書。
作者はアメリカ人だが、できうる限り中立に書こうと努めているのも好ましい。
しかし残念な所として、「WWⅡでの日本は絶対悪」「民主主義はいいもの」という前提から本書は成り立っている。欲を言えば日本の何が悪く、何が称賛されるべきで、どう今後に活かすかまで論じて欲しかったが、それは我々日本人がやるべき仕事である。情けない話だがこういった戦後史はどうにも日本人は感情的になりがちで外国人の方が客観的な分析ができているという状況である。

そろそろ我々もあの戦争に対し、「何が悪く、何が良く、どう活かすのか」という答えを用意せねばならない。
外国人(例えば中国人や韓国人)は良しかれ悪しかれ国民全員が共有する主張をはっきりと持っている、いざそういう話になった時に日本の見解、立場、我々は何を謝罪しなければならないのか(よく分りもしないのに「とりあえず謝る」という行為は侮辱行為である)、そして何を反論せねばならないのか(例えば従軍慰安婦問題にしてもアジア女性基金の切り口からの反論もあるだろう)、を答えられないのは余りに惨めではないか。
全否定歴史観よろしく「さっきの試合どこが悪かった?」「全部!」では反省できるものもできない。

日本は敗戦国であり世界も又それを前提にして動いている、国連ではどう頑張っても日本は常任理事国になれないし、中国や韓国は歴史問題を外交カードとして堂々と使ってくる、軍事に関してもアメリカに頼らなければ自国の防衛もままならぬ状況である。歴史は脈々と現在までに受け継がれ、決して我々に無関係ではない。
そんなまさに日本という国が試されている中、他ならぬ日本人自身が自らの立ち位置を表明できないのは余りに残念である。




・・・それにしてもアメリカ人というのはこういう本を書けるのだから恐れ入る

海外滞在記(準備編 その弐)   2010.08.17

(予防接種の待ち時間)

看護士さん「まおちゃーん、次どうぞー」

俺「あ、はーい(ちゃん?)」
隣の奥さん「はーい」

俺「・・・えっ」
奥さん「え」

どうやら子供の名前が「まお」だったらしい・・・
周りからはプークスクスされるわ
乗っかった看護士さんに「まおちゃーん、どうぞー(ニヤニヤ顔)」って言われるわ
散々な一日でしたorz


えー、僕が行くことになるインドですが別名「感染症の宝庫」と呼ばれるくらいシャレにならない所はシャレにならないらしいです。マラリア、A型感染、破傷風、狂犬病といった日本では滅多にかからないような感染症が目白押し。なこれ怖い。

海外滞在記(準備編 その一)   2010.08.13

テーマ:インド - ジャンル:海外情報
現在の近況。


留年だああああぁああ!!!
しかし僕には夢がある。
コネ確保!勉強は一年間やった!これからも頑張る!(就職の)話題も多少は持ってる!

とまぁそういう訳でして、内定をより堅実なものとするための一環として海外に行ってきます。
勿論観光じゃなく現地のホストファミリーと生活して現地の生活を味わうつもりです。
午前中はボランティア、午後は語学勉強(英語)と抜かりはございません。

行先はインド、ネパールの二本立て
僕個人の意見として「先進国に行くよりは発展途上国に行った方が新しい発見があるくね?」
という思いがあったのと日本のODA分野や貧困、日本が忘れてしまったアジア的情緒なるものに興味があったので
インド、ネパールに決定しました。
中国は好かん(古代中国は偉大だと思うし尊敬してるけど)

現在必死に電子辞書引きながらホストファミリーへのメール書いてます
へろー でぃあ まい ほすとふぁみりー 

九月七日から三週間の滞在予定ですので、それまでは準備とかが大忙しです。
予防接種、VISAの収得、海外保険加入、チケット取り、中学生英語のおさらい、日本文化紹介のため小道具
とやることはいっぱいありますのでその際のアホ話でもできたらいいかなぁ、と思っております。





   2010.08.04

なんか色々思い立ったので世界旅行逝こうと思う

   2010.08.02

恩を仇で帰す奴、「優しさは受けて当然(キリッ」とか言うこの世の糞を集めたような糞野郎、「口だけありがとう製産機」

もう疲れたよ俺は
なんで世の中はこんなに騙しあってるんだ、もう「悲しい」とか「怖い」とか、「怒る」とかそんなんじゃない、ただひたすらに疲れた

善意ってなんだ


やったねまた一つ大人になったよ!糞ったれの大人にな!
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