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   2009.12.06

※長いしグダグダ


今日、すんなりと朝に起きれたのは全くの僥倖といってよかった。
というのも度重なる徹夜と会議で身体と精神が殆ど摩耗しきっていたからだ
しかし、今日は単なる通過点とはいえ、大きな通過点だ。おちおち眠ってもいられない。

朝食。自分で紅茶を淹れる。
茶柱がたった。
今日はいい日になるかもしれない
そんな予感があった。


ゼミの連中と合流して会場を目指す。
みんな満身創痍の有様だけど目はしんでなかった
道中みんなはあまりしゃべらず、確認をするのみだった


会場はスーツ姿の学生で一杯だった。
やはり政策立案学科をもっている大学の参加が非常に多い
全52グループの中で僕の大学から参加したのは僕らを含めてたった2グループのみだった
そのグループも僕らのゼミの仲間だ
「だからどうした」と自分に言い聞かせて受付に並ぶ


受付をすますと部屋に案内された
どうやらテーマ毎に会場が分かれるらしい。
ドラマのワンシーンにでてくるような会議室だった
既に第一発表者が準備をしていた。


10時、第一発表者の学生達が一礼して発表を始める
発表は医療の先発薬の流通に関する政策提案だった
話が専門的すぎて結局なにが言いたかったのかわからなかった


第二発表者
50過ぎのおじさんがたちあがった。
どこかの先生かと思ったが、発表者だった
なんでも社会人兼院生をやってるらしい
世の中は広いなと思った
でも内容が不十分で結構審査員に叩かれてた
ちょっとかわいそうだった


そして次はいよいよ僕らの番である
睡眠時間とカフェインの結晶の証であるパワーポイントを起動させ
発表者に合図を送る
長くて短い30分の始まりだった




発表が終わり、質疑応答に移った。
審査員は一言だけ
「凄いな、いや・・・他にいうことがない」
とだけ言ってくれた
細かい質問はあったもののスムーズに班員が答えた
良い感じだった


結論から言うと僕らは事実上の一位をとった
最後に僕らの大学の名前を呼ばれた時は嬉しいというよりも
脱力した感じが強かった
その次にくるのが達成感と勝利感
僕らは数多くのグループを制し、優勝したのだ
きっと満面の笑顔だったと思う


勝利というものはいいものだ
あの瞬間を味わえるのならこれまでの疲れなんて吹っ飛んでしまう
だが、余韻を味わっている暇はない

次の本番に向けて頑張りたいと思う

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