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   2009.04.24

南京大虐殺はやはりあったと言わざるを得ない。

数々の証人やその証言だけでも日本軍の凶行は明らかであったしなによりも”強姦・略奪
・放火・虐殺”を自ら認める元日本人兵士は沢山存在するのも南京大虐殺が確実に存在
したという有力な証拠となるだろう。

反対派、いわゆる南京大虐殺はなかったと主張するネット右翼(笑)は当時の日本は
国際的に批判を受けていなかった、つまり南京大虐殺は東京裁判で急遽造られた米中の
プロカンダであると身も蓋もない理論を展開する輩が多いようだが、それは大きな間違い
であることを指摘せねばならない。

ここでまず強調しておかなければならないのは「南京大虐殺に対して国際社会からの非難
がなかった」というのは反対派の言葉遊びであるということだ。
実際は「南京大虐殺」という部分的な事件だけでは無く、日本軍の「中国侵略」という包括的
な事象に対し連盟総会やブルリュッセル会議等が日本に対し非難決議を出している。

さらに米国ではこの南京大虐殺の発生当初から多くの新聞記事で南京大虐殺を確認すること
ができる。なお、同盟国であるドイツにもその蛮行は伝わっていたし、ましてや全世界からも日
本は非難轟々の嵐だった。

このように世界からの非難を浴びながらも他国を侵略した日本人は断じて悪であり、批判の対
象となりうるのは間違いの無い事実だ。
日本は周辺諸国に対し過去の罪を償うため、つまりは謝罪と賠償を未来永劫繰り返すべきであ
り、常に罪の意識を持たなければならないのだ。

しかし今現在の日本の世論はそうではない、むしろその逆であり「南京大虐殺」の否定派に
始まる戦争美化集団が世論を台頭してきているのは皆さんもご承知の事だろうと思う。誠に
嘆かわしいことである。私も一日本人として非常に恥ずかしく思う。

しかしそうした周辺諸国、否、世界を敵にまわすような世論に勇敢に立ち向かうメディアが
日本には存在する。そう、皆さんもご存じの通り「朝日新聞」だ。
朝日新聞は日夜を問わず日本の敵と戦っている。もしあなたが朝日新聞を見たら思い出して
欲しい、見えない敵と戦い続けてる彼らの姿を・・・



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   , ―-、 (6  _ー っ-´、}         q -´ 二 ヽ      |
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